口ちょうちん外郎は、上質な白餡にワインや紫芋を加えた、2種類の味と形で 祭りを表現しました。
明・朝鮮との活発な貿易、雪舟・ザビエルが滞在し、京の公家や堺の商人が多く訪れ栄華を極めた「西の京山口」を偲ぶ優雅な外郎の風味をお楽しみください。




 山口ちょうちん外郎 <紫芋><ワイン>
  5個入り詰め合わせ 
1,100円
 10個入り詰め合わせ 
2,200円

紫芋とワインの2種類の詰め合わせです。
大内文化をイメージしたパッケージに入っております。
ご贈答用に最適です。

口七夕ちょうちん祭りは約600年前、大内盛見が兄の菩提を弔って、ちょうちんを点燈したのが始まりと言われ、今では、8月6日・7日に10万個のちょうちんが商店街を飾ります。
そのちょうちん一つ一つに灯される
ロウソクの炎のゆらめきは華やかさの中に幽玄さと郷愁を誘います。
外郎もその頃を起源として、山口が西の京と呼ばれるほどの繁栄と文化の華が咲き誇る中で、人々に親しまれてきました。

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